境内のヤマガラも増えてきました。
建物の影から狙います。
それにしても、解放でも単焦点並みの
抜け感に終始驚いています。

近所のモズとヒヨドリ。
点に見えていた野鳥もしっかり認識してくれています。
それでいてボケもちょうど良いです。

近所のガビチョウ。
まだ全貌が見れるのは冬になってからですが、木々の隙間からなんとか撮れました。

おまけでツタにエノキ。
近所も紅葉が進んできました。

📸OM-SYSTEM OM-1
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
ウラナミシジミ、1/26000の世界。
ヒメクロホウジャク


📸OM-SYSTEM OM-1
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
プロキャプチャー、C-AF
チャバネセセリ、ウラナミシジミ、セスジツユムシ



📸OM-SYSTEM OM-1
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
烏ヶ崎より、おまけでジムニーも。
9mmはフレアは右の方に出ています。
俯瞰で自坊と県立美術館、図書館も。




📸 LUMIX DC-GH6
LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
二本松城跡 本丸にて
9mmの試写も兼ねて。
安達太良山が見えました。

📸 LUMIX DC-GH6
LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.
前回TG-7で試していない2点について深掘りです。
まずはスーパーマクロAFについて。これは顕微鏡モードと違いAやPモードの際に設定できるため、より細かな設定が可能です。これはTG-6にもありましたが、結局使っていません。今回が初です。使い心地は顕微鏡モードと何ら変わらない印象です。普通にFD-1も使えますし。これは常に使ってもいいのかなと思っています。(チャバネセセリ、キタテハ、ウラナミシジミ、アキアカネ)




続いて、庭のカマキリ達を撮影。こちらもスーパーマクロAFを使用。寄ってみました。従来機同様、非常にシャープに写っています。FD-1を使用。(ハラビロカマキリ、オオカマキリ)


次にプロキャプチャーについて。
プロキャプチャーは条件さえ揃えば
以前TG-5の際にもアオスジアゲハでもピッタリ止めることは可能ではありました。
つまり今回もssを稼げる状況で試してみました。コマ数が少ないので当たればいい絵が撮れますが、やはり難しいですね。写真はホシホウジャクとミドリヒョウモンです。もう少し鍛錬を積みます。1/4000ほどでした。


OM SYSTEM Tough TG-7の試写まとめ。
またTG-7のスーパーマクロAFとプロキャプチャーは試写中です。
OM SYSTEM Tough TG-7の試写①
魚露目8号編。
ツマグロヒョウモン♀が休んでいたので
後ろからそっと近づきました。
中央は以前より画質は良くなった印象(?)です。
OM SYSTEM Tough TG-7の試写②
深度合成編。
キタテハが休んでいたのでカメラ内深度合成。光量があった方が画質は良いです。
今度はもう少し小さい虫で試したいところです。

OM SYSTEM Tough TG-7の試写③
背景のボケについて
写真はアオマツムシですがほぼ開放で撮影。このボケ感を見た時に以前の機種からだいぶ違った印象を受けました。

OM SYSTEM Tough TG-7の試写④
FD-1編。
FD-1はメニューで必ずアクセサリーを選択しないと正しく使えないので注意が必要。
写真はアマガエルですがやけに黄色い粉をたくさんつけており、近くの花にいたキタキチョウを食べたのでしょうか(笑)
FD-1は5から使っている物を使用。

OM SYSTEM Tough TG-7の試写⑤
逆光編。
バラが咲いていたので逆光時を試す。
以前よりは中央のフレアはマシになった印象。

OM-SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの試写の続きは近所で。ボディーはOM-1。
プロキャプチャーSH1(秒120コマ、AF/AE固定)を使用してより素早い蝶の飛翔で試す。1/20000が平均です。歪みなく撮るにはなるべく自然な飛翔がベストで、驚いて飛んでしまうと歪みも増える上、相手にも良くありません。アメリカセンダングサに来る蝶たちを撮影。寄れる上に以前より立体感も出せるのでかなりいいです。小さい蝶にもしっかりピント合わせができます。(ヤマトシジミ、キタキチョウ、ウラナミシジミ、ツマグロヒョウモン)




セイタカアワダチソウにオオセイボウが来ていました。こちらもSH1、1/20000。状況によっては翅が千切れてしまいますが、やはり今回のレンズにしてからより極小の虫もピントを外すことなく撮りやすくなった気がします。
野鳥も1枚だけ。境内のナナカマドにヤマガラが。背景抜けで失敗することなく確実に認識してくれました。距離が足りないと感じてもワンタッチでテレコンを追加できるためその点も⚪︎
OM-SYSTEM
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの試写です。ボディーはOM-1
OM-SYSTEM
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの試写①
プロキャプチャー編。
驚いたのは背景に持って
いかれることがだいぶ減った点。
開放からシャープで
4.5ということもあり立体感も増し、
暗所でもssを稼ぎやすいですね。
キタテハ、キタキチョウ、ツマグロヒョウモン、ヒメクロホウジャク




※プロキャプチャーは
C-AFにしています。
ssも1/5000以上が平均。
日中で光量が得られるなら
1/10000以上で。
SH1は試写中。
OM-SYSTEM
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの試写②
深度合成編。
ツマグロヒョウモン♀が休んでいたので
8枚カメラ内深度合成。

OM-SYSTEM
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROの試写③
背景のボケ感について
オリンパス時代にサンヨンを持っていたので限りなくそれに近い印象を受けました。
それでいてピントは爆速、正確そのものです。無駄な迷いが減りました。
枝が多い環境でこれは野鳥にもいいのでは?と感じました。
写真はツマグロヒョウモンの♀です。

撮影中、
強力な手ぶれ補正のほか、
思ったより軽い(個人差はあり)
ため結局一日中振り回しても腕は疲れませんでした。
遠方の取材にもこれ一本で望遠枠は任せられそうです。