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近所の野鳥の観察、2/25

本日も晴れ。シロハラですが、警戒心が強い印象です。そこで待つことにより日陰から日の良く当たる場所へ出てきて何かを啄む様子が確認できました。また適切な距離をとることでより自然な姿も。今回は大きめに撮影できたので幾つか載せます。他にも何種類か。是非ご覧ください。雪もだいぶ溶けて来ました。 シロハラ、ホオジロ雌、ノスリ、ハクセキレイ

📸Nikon Z9

FTZⅡ

AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR

(一部DXクロップ使用)

近所の野鳥の観察、2/24

本日は雪も止み、晴れていたのでラインナップがいつもとは違いました。一体近所と境内だけで何種類の野鳥がいるのだろうか?またノスリも高いところを飛んでおり、風も強めでした。新たに記録したのはアオジ。一羽で行動していました。それではご覧ください。おまけで800mmで切り取った吾妻小富士を。

ホオジロ雌雄、アオジ、ツグミ、吾妻小富士

📸Nikon Z9

FTZⅡ

AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR

近所の野鳥の観察、2/22

雪の中、周りを気にせずに庭や近所の野鳥を観察、撮影する日々。そういえばZ6Ⅱで800mmの組み合わせはやったことがなかったので試しにつけてみました。増感もかなりでき、ノイズも気にならないです。動き物を撮るのは少しZ9よりは気を使います。また解放f5.6がやはり使いやすいです。f4や2.8はピント面もシビアなので以前のデータを見返しても難しかったのを覚えています。ボケ量としても500pfを使い慣れている以上、同じ解放f値の800mmはとてもしっくりきます。何回か使っているうちに重さも慣れてきました。他のレンズが軽く感じます(笑)さて、写真のホオジロは雌雄で行動していました。またツグミにキジバトも何やら土を盛んに突いていましたが、新芽でも食べているのでしょうか。是非ご覧ください。

ホオジロ雌雄、キジバト、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ

📸Nikon Z6Ⅱ

FTZⅡ

AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR

近所の野鳥の観察、2/21

電柱のカットは部屋から狙っています。他は境内の敷地内で。z100-400mmに2倍テレコン、つまり、800mmのf11ですが、全域の重心が保たれる構造でかつ軽量な上に画質も比較的良いです。またaf速度もそこまで遅くならず。これはこれで便利です。昆虫にも効果大かもしれません。普段は800mmf5.6で、軽快な事やテレマクロ要素が要求される場面では500pfかz100-400mmを使用しようかと思います。同じ画角であっても使い分けが出来るかどうかもレンズ選びで重要なポイントかと。そして境内では久しぶりにビンズイや初観測のシロハラを初めとする野鳥のラインナップでしたが、雪で曇りがやはり撮影にはいいようです。あまり晴れていると不思議と出てきません。それではご覧下さい。 シロハラ、ヒヨドリ、ツグミ、ヤマガラ、シジュウカラ、ビンズイ(記録として。少し遠かったです)

📸Nikon Z6Ⅱ

NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S

Z TELECONVERTER TC-2.0x

オシドリ、いろいろ

オシドリのさまざまなシーンを撮影しました。鴨の中でも本当に美しく、人生初の出会いとなるとかなり嬉しいものでした。ちなみに、オス単独で行動していました。また800mmだと少し近かったので寄り気味ですが、まずはしっかり写したかった事もあり、距離を調整しながら取り組んでいました。夕方になりSS稼ぎにかなり増感したものもありますが、あまりノイズも気にならず。また季節が変わった時に出会えると良いのですが。それではご覧ください。 オシドリ

📸Nikon Z9

FTZⅡ

AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR

大雪の中の撮影

先日、大雪の中一脚と800mmを片手に撮影していました。その時の写真です。カワガラスは初めて見ました。おそらく巣が近くにあるのか2羽でいました。途中からジョウビタキが来たりと川の中間地点を狙ってちょうどいい距離からの観察でよかったです。一歩踏み外すと落下の恐れもあるので、あまり無理せずそしていい画角で狙えるのはやはり利点なのでしょうか?是非ご覧ください。おまけでアヒルも入れてあります(笑)

カワガラス、ハシボソガラス、コガモ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、アヒル、トビ

📸Nikon Z9

FTZⅡ

AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR

(一部AF-S Teleconverter TC-14E IIIを使用)

人生初の出会い

今まで見たことがなかったオシドリ(Aix galericulata)単独で行動していました。もちろん、レンズがあったので撮影しましたがそれはまた後日。スマホでささっと撮影したものひとまずupします。今回も動画と静止画です。是非ご覧ください。オシドリは調べると漂鳥と言って繁殖期と越冬場所を変えて国内で移動しているようです。図鑑を使って見つけ次第調べて知識を増やしていく作業は続きます。(動画はクリックすると見ることが出来ます)

オシドリ動画

📸iphone13proMAX

アケビコノハとの出会い

久しぶりに昆虫。
冬は投稿がかなり減ってしまいますね。

もちろん、見かけ次第upをしていくつもりです。

本日は成虫越冬することで知られる
アケビコノハ(Eudocima tyrannus)
です。年二回発生。このまま春まで待ちます。
後ろ翅は美しい黄色ですが、
起こすのも悪いので少し観察してそのままにしておきました。枯れ葉そっくりの擬態の名手でもあります。

動画と静止画です。 

是非ご覧ください(クリックすると動画が見られます)

📸iphone13proMAX

800mmで庭の野鳥撮影

庭に来ている野鳥たちを800mmで遠方から狙いました。ボケ具合もそうですし、何せ逆光耐性もPFから雲泥の差です。また自然と野鳥もいつもより素の姿にも見えます。適切な距離感を図る上でも重要ですね。蛍石に素通しのガラスを覗いている気分はさすが日本製でかつメーカーの技術が一番詰まっているのが伺えます。またいいレンズに出会えてよかったです。それではご覧下さい。 シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、カワラヒワ

📸Nikon Z9

FTZⅡ

AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR

AF-S Teleconverter TC-14E III

 

AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR 到着後のレビューと購入の経緯。

「ハチゴロー」

その存在を知ったのは知り合いのハイアマチュアの方が使っていたのを見てからでした。キヤノンとシグマ、そしてニコンに存在する単焦点レンズでは焦点距離がトップで長いクラスのレンズです。(現在販売されているものでは。過去には1200mmとかありましたが、再販あり得るか?!)

800mmは遠方から狙う際、テレコンを噛ませた他のレンズよりも高画質に撮影できる、いい絵が撮れるなら、確率を上げるために思い切って導入しようかというところです。また、今まで使っていた500mm PFは結局のところ1.4倍テレコンで700mm相当で使うことが多かった点、DXクロップで1000mm程度まで拡張していたこと、f5.6の程よいボケ具合を総合すると、ロクヨンやヨンニッパは候補から外れました。テレコン込み、FXフォーマットの状態で1120mmとまるで夢のようです。DXクロップすればもう少しいきそうです。また野鳥観察する上で警戒されない遠い場所から狙いたい、あるいはストレス緩和の観点から800mmしかないのでは?と思いたまたまいい中古に出会いました。実は1.25倍テレコンが付属なしで安かったのです。あまり評判が良いと聞かないので今使用している1.4倍を使ってみます。C-PLフィルターが何故か装着されておりそれは嬉しい出来事です。9年前のレンズですし、値段が値段ですが、下取りもあるのでなんとか間に合います(笑)野鳥撮影の沼を感じました。望遠ズームよりは望遠単に憧れがあります。これで本格的に野鳥も撮影できます。FXフォーマットで後からの編集の余地もあるのでその点も素晴らしいことですね。500mm PFはもう買ってから一年経とうとしていますがいよいよカバーを装着しました。このレンズの利点は寄れる点、そして軽い。これは他の望遠単ではあまりできない芸です。逆光耐性が唯一弱い点でしたのでそれは他のレンズで補うこととします。これからも頑張ってもらいます。

余談ですが、Olympusでも300mmf4に2倍テレコン(1200mm相当)を主に使っていました。150-400mmはフルサイズ換算で300-800mmとかなり惹かれますね。また寄れるのでその点も素晴らしそうです。一回現物を触らせていただきましたが、軽いですしいいと思います。ニコンだと300mm PFに1.4倍テレコンはかなり使いました。換算で420mm相当です。あれも軽かったです。500mm PFが来てからはそちらに乗り換えました。

話を戻します。望遠単焦点は今まで借りたことはあり所有は初めてです。ゴーヨンFL、ヨンニッパGとFLを過去に使ったこともあり、完成度の高さはどの世代もFマウントならではですね。今のところはFマウントどの超望遠も、新品で手に入るのでやはり、今のうちなのでしょうか。今後軽量化したZマウントも一通り揃うのも期待です。

また、久しぶりに一脚を更新。
GITZOの4型です。
これにレオフォトのVH-20を装着します。今まででシルイの一脚を2本使っていました。カーボン製のp-326、アルミのp-306。4年間使っていますが折れずに丈夫。値段も安いです。レンズが重くなるので保険でGITZOにしました。

三脚ですが、3型システマティックを持っているので大丈夫そうです。しかし雲台がマンフロットのビデオ雲台で、今後は買い替えを検討しています。多分ザハトラーが安定だと思います。モデルをチェック中。

レンズコートと
ウィンバリーのプレート(共にヤフオクで発見)
を装着。無論。重いのですが、
実は400mmf2.8Gより軽いのです。

昆虫撮影以外にも様々なジャンルにチャレンジ中ですが、何事も本気で、今後も挑んでいきます。

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