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SONY FE 600mm F6.3 GM OSS(SEL600F63GM)がやってきました。

本日(10/11)、ソニーストア銀座にて、SONYの663を受け取りました。実は実機を見たのがこの瞬間までなかったのですが、445とともに無事試すことができました。新しいフィッシュアイもいいですね。

予約を早急にする関係で、製品が発表になった際のスペックで判断しました。というのも、レンズのみで1kg以下の重量、最短撮影距離と最大撮影倍率が想像よりも良く、サンニッパを除く他の超望遠を処分して入手することにしました。カバーは後日注文済み。

手放したレンズは具体的には200-600、400-800、そして135GMです。135は50-150GMが長期レンタル中で事足りている、後の2本は最近使用頻度が落ちていたための買い替えでした。100400GMは古いですが、ズームであること、長期レンタルという点と絶妙に良い大きさのため使用、サンニッパは用途が違うため(人物でも多用)引き続き。大きく重いレンズはいくつか持っていますが、Eマウントに関して言えば、全体的にシステムを軽くしたい点がありました。ということで本レンズの発表は心待ちにしていたというわけです。差額はそこまで多くなく負担は少なめ。今までの経験も活かしてうまく買い替えていきます。

さて外観のチェックですが、サンニッパを持っているためスイッチ類、操作性にあまり差がなくその点は安心です。445を伸ばしたような見た目です。95mmフィルター径。カスタムスイッチはクロップ等を割り当てておきたいですね。

フットはレオフォトのSF-01に換装。50-150GMや100400GMと同じです。純正よりも高さが落ちるのは個人的に良いですね。

さて実写ですが、ここ数日多忙のため今回は1枚のみ。少ない時間の中で近所のガビチョウを撮影。記念すべき1枚目になりました。ボディーはα1Ⅱ。少し天気は良くなかったのですが、サンニッパを除く、今まで所持していた他のどのEマウント望遠よりも取り回しが容易で扱いやすいですね。蜘蛛の巣が手前にありましたがその間から狙ってみました。

まとめですが、今後のEマウント超望遠枠は本レンズが来たことによりしばらく落ち着きそうです。冬の野鳥観察はもちろんのこと、昆虫撮影にもかなり良さそうです。両方のジャンルで使えるということが個人的なレンズ選びの基準になっています。

以上、ご報告でした。

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