Sigma BFをお借りしています、外観と実際の写真も。
Sigma BFです。2025年の発売。洗練されたアルミ削り出しボディーが良いですね。CP+2025で初めて見て以来、いつか一度使ってみたかったカメラです。シルバーが一番好みですが、今回の試用機はブラック。納期にも差があり、導入するのであればシルバーが良いですね。


さて、近くでじっくり見られる貴重な機会のため外観を詳しく撮影。ボタン、ダイヤル1つ1つの作り込みが凄まじいものがあります。





バッテリーはポップアップ式で小型。持ちやすさよりはデザイン重視。リストストラップの穴が空いています。

さて実写ですが、その前に同時にお借りしているCONTEMPORARY 24mm F3.5 DGも少し外観のチェック。発売はIシリーズの中でも初期の方ですが、デザインが新デザインに。これは良いですね。Iシリーズの中で一番寄れる、しかもハーフマクロ。これは昆虫撮影には素晴らしいレンズと確信。併せて試用してみることに。







改めて実写を。
まずは24mmから。カラーモードはスタンダードです。









次に各カラーモードで撮影したものを個々で紹介。
RICH

POWDER BLUE

WARM GOLD

TEAL AND ORANGE

FOV CLASSIC YELLOW

FOREST GREEN

709 LOOK

次に105mmマクロ(Lマウント)でテスト。テレコン抜き。







まとめですが、撮影を続ける中でバッテリー、内蔵ストレージ容量を気をつけながらサクッと撮影をしてみました。メカシャッターレス等、ある意味割り切っている部分も多いため正直どうかなと思いましたが、思ったよりAFが早めで驚きました。純正同士がやはり良いですね。操作は画面のタッチと事前に撮影設定をしっかりしておくとそこまで現地で困ることなく撮影できそうです。個人的には操作性は慣れれば問題ないと感じました。24mmも寄れるためもし仮にBFで昆虫撮影をしたい場合はやはり一本あると便利かもしれません。この後の試用写真は来月以降のブログで詳しく紹介予定。
以上、ご報告でした。