SONY α7R VI(ILCE-7RM6)をお借りしています(少し写真も紹介)
SONY α7RⅥです。体験会が最近の話題ではありましたが、お盆前にお借りする機会を得ることができました。今年は虫たちの発生が全体的に早めで撮影したいものが最近特に多いため一度フィールドで試してみたかったのでした。

7Rシリーズは初代から使用しています。最近は7CRを白バック等で使用する機会が多いですね。こちらは長期レンタルのため、いずれタイミングをみて7RⅥにしたいですね。
さてせっかくじっくり見られる機会を得たということもあり外観を再確認していきます。前回抜けてしまった部分として、ボタンが一部光る画像を撮影できていなかったためすぐに動画で撮影。暗所では重宝する機能ですね。
改めて触ってみるとα7RV比で細かい部分、ボタンやダイヤルの操作性がより良いものになっていますね。

そしてα1Ⅱと並べてみました。今後ボタンとダイヤル類がどのようになっていくのか期待。

バッテリーは最近だとFX5は新しいNP-SA100ですね。しかしRX10VはⅣから進化してNP-FZ100に。どのような展開になるのか今からワクワクしています(笑)

さて実写ですが、到着した本日(7/30)は、100mmGMマクロ(テレコンなし)と、GODOX iT32 を使用した組み合わせで近所の虫たちを中心に撮影してみました。APS-Cクロップは28MPとかなり余裕があります。状況に応じて使い分けていきたいところです。メカシャッター中心でしたが、以前よりもショックが少なく良いですね。これだけでもレスポンスが向上。ぜひご覧ください。ISO1000〜6400まで。AIノイズ除去不使用。f9〜f16。

まとめですが、今後はプリ撮影や、フォーカスBKT(photoshop深度合成)、被写体認識の挙動はこれからじっくり試していきたいですね。レンズ資産は豊富にあるためなるべく気になるレンズは全て試したいですが、果たしてどこまで検証できるか、隙間時間を見つけてどんどん撮影していきたいところです。
以上、ご報告でした。