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SONY α7R VI、FE 100-400mm F4.5 GM OSS体験会へ。

「取材協力:ソニーマーケティング株式会社」

タイムリーな話題なので先にupします。本日(5/14)
品川ソニー本社にて先行の体験会がありました。午後一番で参加。会場の様子の写真はα1Ⅱに16-35mmGMⅡを装着して使用しています。また体験コーナーのデータは全てJPEG撮って出しです。EXIFもあります。

入口には大きな広告があり、作例も展示されていました。

次のスペースでは歴代のα7Rシリーズに加えてa99やα900といった名機に触れることができました。

外観のチェックです。見た目はそこまで大きく変わらないものの、細かい部分で作り込みに違いがあり。7RVを最近まで使っていましたが全く別物のようです。今回は細かく何枚も撮影しましたのでご覧いただければ幸いです。ボタンが光る部分もあるそうですが実機に夢中で撮影ができていません。夜の視認性は気になります。

新型のバッテリーとアクセサリー類の確認です。縦長になった分どうなのかなと思っていましたが、思ったより作りは往年のものと比較してもかなり良さそうです。Zバッテリーという一つの時代が終わり、時の流れを感じました。思えば旧バッテリーは9の初代からですし、まだ大学生の頃でした。一気に変えるとなると初期投資はかかりそうですね。次期機種のバッテリーがどうなっていくかは現時点では不明。

そしていよいよ各ブースで体験。まずは野鳥コーナー。鳥の模型が置いてあり、ボディーは9Ⅲと1Ⅱ、新型の100-400mmを試すことができました。100mm〜400mmまでの同一の被写体と、その他いくつか撮影。いつも使用している100-400mmGMとは全く違った姿のレンズで、200-600mmクラスの大きさです。しかし思ったより軽く短時間なら手持ちも大丈夫そうです。AFは正確そのものでしたが生きている被写体ではどうでしょうか。気になります。

次に物撮りコーナーです。高解像度を体験できます。使用レンズはGMマクロ。乾燥したオレンジが特にわかりやすいそうです。

次に鉄道模型を使ったプリ撮影の体験。使用レンズは70-200GMⅡ。以前の機種はありませんでしたのでこの点は素晴らしい進化ですね。歪みも思ったよりは無い印象。昆虫にはどうでしょうか?おそらく9Ⅲや1Ⅱで事足りるでしょうが、本機は白バック等屋内撮影では真価を発揮すると思います。現状考えた導入動機はそのような点⇦すでに欲しくなっています笑

いよいよ最後のコーナーはリボンダンス。レンズは新型100-400、50-150GM、28-70GMです。低感度ではリボンのブレを意識、高感度ではピッタリ動作を止めることにしました。ISO12800ですが、思ったより良さそうです。使用レンズの順序は上記の通り。縦位置グリップも操作感は以前と変わらず良いですね。

動画は28-70GMで被写体認識は人物、AF-Cで。2倍スロー、4K60をFHDに変換、数カット繋げました。

 

まとめですが、価格は大きくupしたものの、それ相応の確実な進化を感じることが出来ました。前作で足りなかった部分が補われており、実際にフィールドでも使ってみたくなりました。以上、ご報告でした。改めて素晴らしい機会をありがとうございました。

 

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