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Nikon Z50II、NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sをお借りしています、外観のチェック、実際の写真も。

9/5、Nikon Z50Ⅱです。2024年発売。出た当初は品薄だった覚えが。Z5Ⅱを昨年導入していますが、本機も候補にあがっていました。Z9がメインである以上、サブで導入する機種は悩んでいました。昆虫撮影をされている方でも本機は人気のようで、良く見かけます。

まず外観ですが、ボタン類はしっかり作られており初代 Z50からは進化を感じます。バリアングルも良いですね。上位機と配置が似ているのでこの点も◯バッテリーは小さめで、予備は必要そうです。フラッシュ内蔵は便利。Z5Ⅱ比でも細かな部分までかなり良く仕上がっていますね。そして何せ軽いのは良いことです。

次にZ400mmf4.5です。2022年発売。今回の50Ⅱとの相性が気になったため併せてお借りしました。フルサイズ換算600mm相当。外観ですが、やはりとても小さく仕上がっており重さもちょうど良く長時間手持ちでも問題なさそうです。663と悩みましたが、昆虫も撮りたいとなると本レンズの方が寄れるようです(それでもズームのものには劣りますが)また、Z100-400は現在も所持していますし、以前所持していたZ180-600mmを使った上で軽い望遠単焦点が気になったのはあります。

実写ですが、本日は1.4倍テレコンも装着してフルサイズ換算840mm相当まで。これで画面内に小さめの虫でも大きく写せることができました。AFは被写体認識込みで比較的早い部類ですが、暗所では少し迷います。野鳥には良さそうな組み合わせです。テレコンを抜けばブルーインパルス撮影でも楽しめそうです。C30プリキャプチャー時の飛翔の歪みですが、ウラナミシジミ・シオカラトンボは歪んでしまいました。しかし本体はしっかり捕捉しています。良いものがupできるまでテストを続けたいと思います。今日は全てメカシャッターで撮りました。レンズはやはり単焦点のため抜け感が素晴らしく、ボケも◯ 以前fマウントで使用していた500mmPFを思い出します。本レンズはPFではないためまた違いますが、それを使わずして小型軽量で高画質とは恐ろしいものですね。

明日以降の写真はまた後日フィールドに出たり自坊仕事の合間に撮影したものをupしていきたいと思います(公開は11月ごろの予定)以上、ご報告でした。

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