メインPC、約6年ぶりの買い替え、Mac Studio 2025がやってきました。
本日(2026年6月18日)、約1ヶ月前に注文したMac studioがやってきました。半年ほどMac貯金をして導入。モデルは2025年、M3 ultra搭載のもの。メモリ96GB。吊るしです(そのため昨今の状況を考えても比較的納期が早め)M4 maxの選択肢が今年になって減ってしまっていたのとM5搭載のstudioを待っていてもよかったのですが、どうしても整理しなくてはいけない重い作業が待っているのでIntel Macから買い替えることにしました。最近SSDやSDカード等の高騰が悩ましいですが、タイミングを逃すと今後手に入れたくても手に入らない状況も考えて、ですね。静止画オンリーならM4 maxで事足りますが、M3 ultraではより多くのコア数で動画編集にも良いと期待。眠っている8k素材の編集も楽しみです。

外観ですが、Mac miniを大きくした見た目です。(といっても最近のminiは2020年モデルよりは明らかに小さいですが)端子類は多めで助かります。SDスロットも便利そうですね。キーボードはM1 miniの時導入したApple silicon対応キーボードとパッドがあるので追加投資はなし。Lightningケーブル経由は今の現行のキーボードはtype-Cに変わっているのでその点だけ△ディスプレイはすでにEIZOを導入していることもあり、最近はCG2420、CS2400sを使用。いずれは4k、内蔵キャリブレーション対応のものを狙っています。(動画納品で多いのはFHDのため今のままでも良いのですが)数時間で移行も完了。Apple silicon同士なら移行アシスタントもスムーズでした。(以前のIntel Macからだと引き継ぎがうまくいかない事案があるようでやめておきました)本格始動は来週から。楽しみですね。何か判明したら都度SNS等でお伝えできればと。








ちなみに最初に買ったMacはMBP2016でした。ただしスペックがかなり低いものだったのと、端子類のアクセスの少なさとハブを増やすなどその不便さから、すぐにMBP2015(光るMacbookの最後)に買い替え。丈夫でかなり長持ちしました。その後2022年にMBP2021 M1proに買い替え、現在に至ります。この2021年モデルで端子類が増えるまでそれまでのMBPは導入を見送るほど個人的には端子類の数の少なさがずっと気になっていました。最近の傾向はとても良いですね。余談ですがMac mini2020 M1の吊しも持っています。最近は使用頻度が減りましたが、実質初めて買ったApple silicon搭載の機種でもあるわけです。
そして2020年にiMac 2019、これはほとんどフルスペックでメモリ64GB、Radeon Pro Vega48、Intel Corei9 9900kを搭載したものでした。処理も早く正確、2026年3月まではメインPCとして使用していました。しかし昨年Intel MacのOSアップデートが止まり残念ながら最新のOSが使えない状況になり、いよいよ買い替えを検討していました。最近のiMacは以前よりはスペックが高いものが減り写真や動画の仕事の方が導入している機種はMac studioが主流になってきているようですね。

最後におまけですが、最近メインのiPadをproの2025年モデル、11インチM5にしました。MacBookもそうですが、インチがひと回り小さい方が持ち運びにはやはり便利ですね。前回導入したM1 air 同様残クレで。これでiPad miniと2台体制に。iPadやiPhone遍歴はまたの機会ですね(笑)


以上、ご報告でした。