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5/9、屋内撮影まとめ

5/9、屋内撮影まとめ。

詳しくは個々の写真にて。
いつもよりは文章も多めです。

ラエトゥスミヤマクワガタ
(中国四川省、雅安市WF3)

日本のミクラミヤマと同じグループのよう
ですね。ワインセラーから出して比較的すぐに
活動が始まるようなのでフセツ欠けの前に
撮り切るようにしています。

メアレーミヤマクワガタ(インド、アルナーチャルプラデーシュ州、
ウェストカメンCBF3)

微毛がなくなると輝きにも変化がありそうです。
ミヤマはまだ撮っていない種類が多め。

ユダイクスミヤマクワガタ(トルコ、CBF2)

ついに撮影することが叶いました。
幼少期に見た図鑑でも
その名前に記憶があります。
2024年にはアクベシアヌスも撮影済み。

フェモラリスツヤクワガタ
(マレーシア ゲンティンハイランドWF1、短歯、委託個体、
雌雄で入手)

ついにフェモラリスです。WDはとても高額なので撮影ができていませんでしたが、短歯で良い飼育品がいるとのことで価格をおさえられました。しかしボルネオのものはさらに赤いのでそのうち撮影したいところです。同じ種類でも産地違いも含めて時間をかけて何度も撮影予定。

インペリアリスツヤクワガタ(亜種komorii、
パラワン島、バタラザWD、雌雄で入手)

今年はツヤクワの撮影が捗っています。
見た目も美しいものが多く本種もその1つ。

パラワンオオヒラタクワガタ
(ガントン山、CBF1、委託個体)

2018年ごろのWD個体以来。
その当時は今ほど撮影する設備が
整っていなかったためほぼ鑑賞目的でした。

ストリアータツヤクワガタ(インドネシアスマトラ島、
ベンクールCBF1、委託個体、雌雄で入手)

スイカやウリ坊に似た見た目のクワガタ。
微毛が大変美しいですね。
WD個体も出回っていますがこちらは飼育品とのこと。
ツヤクワの中でもかなり難しいそうですね。

リノケロスフタマタクワガタ(スマトラ島、
ジャンビWF2、委託個体、雌雄で入手)

個体差があるかは不明ですが、
落ち着きなく動き回るので撮影は
少し苦戦。

ラティコリスマルバネクワガタ
(インドネシア、東ジャワ島、アルゴプーロ)

最近メスが先にお亡くなりに
なってしまったので急遽撮影。

余談ですが
同じ産地のハナカマキリが無事羽化しました。
また時間を見つけて撮影したいと思います。

リオック成虫
昨年の6月、幼虫で入手。
冬のある日餌を食べなくなり
そこから数ヶ月後に羽化。
最近よく動き回るように。

📸 SONY α7CR (ILCE-7CR)
SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art
💡GODOX SK300Ⅱ
X3S
MF12 x2
LED2灯

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