KANIフィルター、追加導入(各種製品の紹介も)
本日(4/23)、吉祥寺駅から徒歩数分の場所にあるKANIフィルターの日本代理店、ロカユニバーサルデザイン株式会社のショールームへ急遽再び伺い、相談させていただくことにしました。改めて御礼申し上げます。

さてきっかけになったのがSNSでアップされていたSONYの16-35mm gmⅡ使用時の角形フィルターのケラレ問題の改善の件でした。確かに従来のものも3枠から2枠変更のためほとんど改善はされていた(というのもz14-24mmのアダプター関連対応のためそのようにしていた)のですが、フィルターの角度をつけると気になる場所も。今回の改造品は、実際使用してみると角度をつけても周辺のケラレはほぼ気にならないことから、追加で導入してみることに。若干のフィルター径の差(82⇨86)が、撮影にも大きく影響するため少しでも進化したものを使いたいですね。(実際に撮影してみるとより判明してくる点だと思います)また着脱も瞬時に行えることからこの点も◯HT100 IV Filter Holderも1つだと現地での着脱が不便なため併せて。これで片方は三脚、そして手持ちでホルダーが2つになりました。
HT100 IV Filter Holder Main body
https://www.loca.design/product-page/k21087
※16-35mm gmⅡのアダプターリングは改造品のため詳細はお問い合わせください。


次にSONY200-600mmのフィルター径のアダプターリングの導入。95mm。最近他のレンズ導入で使用頻度が落ちているので再起を図ります。
Magnetic Adapter Ring HT100IV-S95-M95
https://www.loca.design/product-page/k21093


フィルターのキャップはレッドを追加。価格は高めですが、フィルター保護のためには必需品。全色揃えたいほど、カラフルです。これは後述のフィルターフレームも同様。写真はSIGMA24-70Ⅱ、16-35 gmⅡ、200-600に装着の様子。
Magnetic Adapter Ring Cap HT100IV-M95 Red
https://www.loca.design/product-page/k24064


本来予定にはなかったのですが、せっかくのショールーム訪問、検討していた追加の角形フィルターも導入することに。まずはNDですが3月に導入した16では日中の使用では厳しい場面も多々ありました。より減光となると1000が良いとのことで、導入を決意。2つ重ねれば16000相当、これは大いに期待できます。角形だからこそ手軽にできるのも良いですね。もう円形には戻れないと思います。
ND1000 100x100mm for HT100 IV
https://www.loca.design/product-page/k01020f

次にミスト系フィルターの話題になりホワイトミストの全面ではないタイプを持っており、逆光時に試したところ、ゴーストが出やすいと感じていました。そこで特性の違うブラックミストを導入することにしました。ホワイトミストが非常に高価でしたがそれに比べるとやや安価ですね。単体使用もいいですが、両方重ねている作例もあるため似たようなシチュエーションで試してみたいところです。前回同様全面ではなくハーフなのは画面全てに効果をかけてもよし、下だけクリアで光源だけ効果を出すなども良いかなと。フレームは赤に変更。
Partial Black Premium Mist No.4 100x150mm for HT100 IV
https://www.loca.design/product-page/k03085f

ここまでフィルターが増えてくると肝心なのはフィルター保管ケース選びです。よく見かけるタイプにしました。これは素材も防水に配慮したものでチャックもYKK。丈夫そうです。シールはショールームに行くと貼り付けてくれる模様。よくあるシール柄でない方にしました。ホルダー、ステップアップリングも収納可能。(レオフォトのNP-60等を忍ばせておくことにしました)
Semi Hard case AC-129F100 for HT100IV
https://www.loca.design/product-page/k40048





最後におまけですが、ラスト1つ残っていたハチミツを入手。専用パッケージが良いですね。藤のハチミツです。余談ですが高校では理科部が屋上で飼育していたミツバチがおり、アカシアのハチミツを学園祭で販売していました。巣蜜の味が忘れられません。以来、ハチミツはさまざまな場所で購入してきました。何のハチミツかで味わいも違いますし、苦味があるものもあります。今回のものは癖がないそうで、期待大です。次回入荷は先のようでタイミングはバッチリでした。

以上で導入したものは全てですが、これだけ集まるとほとんど自身の場合目的の撮影場面では事足りるのではないでしょうか。使い込んでいくとより分かってくる事もあるでしょうし、これからのシーズンでも積極的に使用してみたいと思います。

タイムリーなご報告でした。
過去の記事は以下↓