ついにLeofoto G4 Pro ギア雲台を導入することになりました。外観のチェック
4/2、ついにLeofoto G4 Proギア雲台を導入することに。西川口のレオフォトショールームに向かいました。翌日からちょうど山梨での撮影もあるため現地調達の形に(笑)
余談ですがジムニーは夏タイヤになり今回の遠征に併せてオイル交換も。初都心経由です。細い道も多いのでかえって動きやすくなっています。

ギア雲台というとかつて学生時代に使用していたアルカスイスのd4ギア雲台を思い出します。値段も20万越えと今思えば非常に高価でした。とても細かな動作が可能で建築や風景の課題撮影で重宝しました。かなり使い込んでいましたが、使う機会が減ってしまった時期があり現在は手放しています。(2018年4月撮影の画像) 素材が確か鋼だったような覚えが。
さて話を戻しますが、導入の動機はフィルター運用を新しくすることになったことがきっかけではあります。G2に自由雲台だと高さが出てしまい屋内マクロ撮影等だと良いのですが、屋外で使用するとやはり使いにくく感じていました。かつて所持していたd4のような形でレオフォトにもないかなと探していたところ、G4とG4Proに出会いました。実は使う目的が当初定まらず、購入を見送っていたのでした。しかしkaniフィルターを運用することが決まってからは雲台の見直しをしている中で候補に浮上。導入に至ったわけです。後発のG4Proにしました。2024年発売。





少し気になったのはギアの回転軸がG2と差があり、それぞれ別々の挙動のようです。端まで操作した際に被写体が画面から消えてしまうことがないG2はマクロ向きで、G4は消えてしまうそうで、これはあまり動作が激しくないもの、風景や建築のような分野で活躍しそうです。つまり使用目的が個々である程度はっきりしていると考えて良さそうですね。



G4Proはそのまま使うと操作上で問題があるそうで、使いやすくするため少しカスタムをしていただきました。具体的にはクランプをレバータイプ(PCL-60)に、これは希望でした。ノブでも良いと思います。それによってパンニング用のノブ一式を下部に持っていきます。そのためには間にP-PG1を。これで下部でパンニング動作ができます。上で動作すると着脱ノブと干渉したり、うっかり外して落下が怖いですね。誤動作を防ぐために操作する部分にはオプションのゴムを装着。気に入ったのでG2にもつけておきます。外観の画像をいつもより多めにupします。高さは出てしまいますが、G2比で安定差は段違いに良いです。そして忘れてはいけないのがレベリングベース、これは以前導入したものがあるためそのまま使用。






他に導入したアクセサリーは先日長期レンタルが始まったα7CR用のプレート、そしてレンズのレンタルを頼んでおりそのレンズフットを(レンズは数本、またブログにしたいと思います)、購入していなくても実際に使用する上で不便なく撮影をしたいところです。そしてスマホ用のプレート、MT-03 miniにつけてみた画像等もあります。ぜひご覧ください。









まとめですが、これでほとんどの気になっていたレオフォト製品を導入することができほっとしています。昨年からの乗り換えはこれにて終了にしたいところです(?)あとは使い込んでみて判明する所も多いと思いますので引き続きフィールドにたくさん出ていきたいと思います。
以上、ご報告でした。